大切なお年玉
3日ほど前、父から電話があり、「伯母さんからお年玉預かっているからとりにおいで」と連絡がありました。伯母さんには子どもがおらず、私が小さい頃とてもかわいがってもらっていました。中学生位から色々と細かい事を言われるようになり、15年以上顔を合わさなくなってしまって、去年の年末、入院されたのをきっかけにまた少し話すようになりました。久しぶりに見た伯母さんはもうすっかりおばあちゃんになっていて、でも相変わらず私を心配してくれていました。私も若かったとは言え、この15年以上の間の事を考えると自分の態度にとても後悔しています。今回お見舞いに行ったことが伯母さんにとってとても嬉しくてもういいおばさんになった私にお年玉をくれたのでしょう。これからはわたしが伯母さん孝行する番です!今まで後悔した事、これから出来る事を私なりにやっていこうと思います。
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